2020年2月10日月曜日
拠点
絵を描くときに感じている場所のようなところがある
それを「拠点」と呼ぶことにする
そこはどんなところかと聞かれたので
説明しようとするが
なかなか言葉が出てこない
・
変えようがないところ
迷いのないところ
答えがあるところ
全部があるけど
余計なものがないところ
・
今のところ説明できるのはこんな感じ
絵を描いていないときも
ここが拠点になっていく予感がしている
迷えない
人間的な性質としては
迷いやすい方だと思う。
それは迷える豊かさでもあって
どっちにしよう
いろんな可能性があって
楽しくもある
・
それに気づいたのは
絵を描く時は迷えないからで
迷うという概念がまずない
答えはすでにあって
答えがない時は
空白があるだけである
・
そろそろ迷える豊かさから
迷えない豊かさに
移行する時間が
来ている気がする
2020年2月3日月曜日
2020年1月26日日曜日
2020年1月24日金曜日
2020年1月23日木曜日
悲しい話はもうたくさん
悲しい話はもうたくさん〜♪
これは宇多田ヒカルのPlay A Love Songの歌詞の一部
この部分を聞くと
もっと目を醒した絵を描きたいと思う
悲しいことがあったわけではなく
捉え方の話
悲しいことがあったわけではなく
捉え方の話
不安や
恐怖や
そういう重い感覚
もう十分では?
もしくはそういうことさえも
もしくはそういうことさえも
反転した作品を描いていきたい
2020年1月8日水曜日
2020年
あけましておめでとうございます。
昨年末の展示から
2020年はどんな作品をつくっていこうかと
考えていました。
あらためて
私の作品は普通だな、
それがどうしようもなく
私の作品なんだと
腑に落ちた感覚がありました。
アートをやっている人で
ふつうですね、
と言われるのって
結構いやだと思うんですね。笑
だから今までどこか
自分の普通さや平凡さを
受け入れがたかったのかもしれません。
アートは
人を驚かせたり
変わったことをしていたり
目立ったことをする…
またアートを購入するひとは
その非凡さや新しさに
ひかれることは多いと思います。
ただそれは私の役目だろうか、
私に向いていることだろうか
と思うと、
それはちがうな、と思いました。
私がやっていることは
一見自然で、素朴で、普通かもしれない。
目立ちもしないし、面白くないと思う人もいると思う。
でも、ある日家に帰ってきて
自分の作品を見たら、ほっとしました。
自分で自分の作品に癒されたような。
そういう人が、きっと他にもいるんじゃないかな、
という感触が年末の出来事を通してありました。
2020年はそういう人たちに
たくさん出会っていきたいですし、
その人たちのことを感じながら
描いていきたいと思っています。
変わったことをしていないとも思っていないですが
2020年もあるがまま、普通っていいなと思って
やっていきます。
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